暑中お見舞い申し上げます

宮城野区整体・整骨ブログ

イワキリ接骨療院 清水です

 

 

しかし、暑いですね~(;^ω^)

皆様、夏バテは大丈夫ですか?

 

 

夏バテ対策としては

前回のブログにも書いた

冷たい物の取りすぎや

エアコンや扇風機での体の冷えにはご注意ください!

http://www.jun-jtc.com/blog/iwakiri/1654/

(前回ブログ:意外と多い夏の体の冷え)

 

あとは水分補給ミネラル補給

そして、しっかり食べること

 

人間は口からしか栄養とエネルギーを補給できませんから

 

食欲は健康な証、しっかり食べましょう!

 

 

明日から8月ですが元気な体で

暑い夏を楽しく乗り越えましょう(^^)/

 

さて、お盆期間中の診療スケジュールですが

8月11日(土)~8月15日(水)

までお休みを頂きます

 

 

お盆期間前後は予約が混み合いますので

ご来院希望の方は早めにご予約をお願い致します(^^)/

 

022-396-8608

http://iwakiri.jun-jtc.com/

 

 

最後に、これからの時期

特にお子様がいらっしゃる方は

レジャー中のプールや海、川での水の事故には

くれぐれも、ご注意ください!

私清水、幼い頃より漁師の祖父から何度も言われました

 

「いくら泳ぎが達者でも溺れた人を泳いで助けに行くな!」

 

実際に溺れた人を何度か救助したことがある

青森のレジェンド漁師が口酸っぱく申しておりました

 

 

先ずは長い棒や何かしら浮くものを投げ渡しての

遠隔での救助が鉄則だそうです

 

海猿にしかりライフセーバーにしかり

相当な訓練を積み相応の装備をしたエキスパートが

バディーを組んで二人掛かりでの救助ですから

海パン素人のお父さん一人とはワケが違います

 

 

お子様を連れたレジャー先では

着替えて入水する前にもしもの時に備えて

頭の中で救助のシュミレーションしておくことが大切です

 

万が一、本当に最悪の場合泳いで行くときは

 

1、溺水者には言葉が通じると思わないと

(落ち着け!ゆっくり掴まれ!などは通じない)

 

2、必ず浮くものを持っていくこと

(自分が溺水者を背負って泳ぐのではなく

溺水者には触らずに浮くものを掴ませる)

(溺水者が小さい子供でも背負って泳げると思わないこと)

 

3、近付くときは背後から

 

4、しがみつかれたら一度潜って沈むこと

(沈むと放してくれる)

 

だそうです

 

先人達の教え

清水家の家訓かの如く口酸っぱく教えられました

 

万が一の時に思い出せるかもしれません

 

是非、皆様も頭の片隅に入れておいて下さい!