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仙台市の整骨院「JTC順骨グルッポ」
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当院の施術に対する考え方


■ JTC(Jun Technical Chiropractic)療法の目的
「固くなった筋肉を弛緩(緩める)」した後「関節と背骨の矯正」を行うことにより、自然治癒力を高め、精神的、肉体的にもタフなからだを作ることで、「まっすぐ立つこと」「まっすぐ歩けること」を目的に治療を行っています。

■ 固くなった筋肉を緩める施術
まず、多くの業界の先人達によって伝えられてきた伝統ある柔道整復術の基本に忠実な施術を行います。
具体的には、手技中心の、人間本来の自然治癒力を引き出す施術を行ない、筋肉を緩めることが中心と位置付けています。例えば、肩こり・腰痛の場合は、背中・腰の各筋肉を弛めた上で、痛みの出ている局所の患部をさらに弛めて行きます。

同じ姿勢を長時間取っていることにより、各筋肉に負担がかかったり、血液の流れが悪くなることにより、疲労物質が溜まり、痛みが出るのです。 当院では、手技や医療機器による施術によって、各筋肉と痛みが出ている患部を緩めることで痛みを改善していきます。

■ トムソンテクニックについて
固くなった筋肉を緩めると、次に関節と背骨の矯正を行います。当院の矯正は、トムソンテクニックを採用しています。トムソンテクニックとはアメリカのカイロプラクターであるクレイ・トムソンが開発したもので、トムソンテーブルと呼ばれる専用のベッドの上で治療を行います。

トムソンテーブルは頚部・胸部・腰部・骨盤部にあるクッション部がそれぞれわずかに上下に動く構造になっており、このクッション部が下に下がるわずかな衝撃(ニュートンの法則)を利用して、体各部を矯正する刺激を与えていきます。このテクニックでは、両足の長さの差を観察することで、関節と背骨の状態を評価して行きます。

このベッドの一番のメリットは、患者さんにとって「痛み」や「つらさ」を伴わず、体への負担が少ないため、お子様でも、骨粗しょう症のお年寄りでも安心して施術を受けることができることです。

また、ベッドは立った状態から電動によって寝た状態に角度が変わりますので、通常の治療ベッドに乗ることが困難な状態の方でも安心して治療を受けることができます。

患者さんはただベッドの上で、力を抜いて楽にしているだけで大丈夫です。 痛みのある体をベッドの上でひねったり、無理な姿勢をとる必要がなく、安全かつ効果的です。

■ 患者さんお一人お一人の原因を徹底的に追求
また、今ある症状の原因が、過去のケガや事故にあったことを発見することが多いです。
なぜなら、患者さんお一人お一人の「痛み」や「しびれ」の原因が何なのかを徹底的に追求するからです。触診時に、施術者から患者さんへ「昔、足首を痛めていませんか?」という質問に「そういえば、10年前位にサッカーで足をよく捻挫していました。」と自分でも忘れていたことを思い出すなどということが多いのです。これこそ、JTC療法が、「昔痛めた古いものを治す」治療と言われるゆえんです。

■ JTC療法による治癒のしくみ
何らかの衝撃により、仙腸関節(「尾てい骨」と「骨盤の関節」)が損傷し炎症が起きて仙腸関節の周りに水が溜まると、体重を支えている「仙腸関節」は支持力が落ちる事で傾いて体重を支えられなくなりズレて来ます。


そのようになると、個人差によって以下の様な現象が起こります。

●体重をかけづらくなるので、無意識に回避姿勢を取ることによって、
バランスを取るために「側弯」になることがあります。

●「仙腸関節」がズレると「尾てい骨」が回転し、バランスを取るために背骨が逆に回転することで、
「椎間板ヘルニア」になることがあります。

●歪みができたことによって、神経を圧迫することで、「坐骨神経痛」になることがあります。

●「仙腸関節」に異常があると、副交感神経の機能が低下して、交感神経が優位になる体になりやすくなることが分かっています。そうなると、血行が悪くなることで、「頭痛」、「肩こり」等に、或いは、副交感神経の機能低下によって「精神疾患」になりやすくなります。


多くの「痛み」や「しびれ」は「尾てい骨」が曲がっていることが原因です。
では、なぜその「尾てい骨」が曲がるかというと、
やや乱暴な言い方をすれば「仙腸関節」が「壊れている」からです。
それを修復することで「痛み」や「しびれ」はなくなります。


初回は、「壊れている」「仙腸関節」を修復するために、以下の内容で治療します。

●仙腸関節のまわりの靭帯の修復のために物療機器にて修復をします。
5〜6回の来院でほぼ修復することができることを臨床で確認しています。


●現在のお一人お一人の体の状態に応じて、
長年の臨床経験の中で生み出したJTC療法にて
「壊れている」「仙腸関節」を正しい位置に戻します。
5〜6回の来院でほぼ正しい位置に戻すことができることを臨床で確認しています。



従来、神経の症状だと考えられていた痛みやしびれ等の症状は、大多数が「壊れている」「仙腸関節」によるものだという事が分かりました。
ですから、たとえ「椎間板ヘルニア」や「坐骨神経痛」と診断されていても「壊れている」「仙腸関節」を治療すれば徐々に痛みやしびれは消えていく場合が多いのです。
 
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