続・楽して痩せたいんだけど…?

宮城野区整体・整骨ブログ

イワキリ接骨療院 清水です

 

 

前回のブログを読んで頂いた患者様から

思いのほか反響があったので

続編ということで今回もブログにしようと思います

やはり痩せたい願望のある方は多いんですね(^^)/

 

↓ 前回ブログ ↓

https://www.jun-jtc.com/blog/iwakiri/1728/

 

 

楽しては痩せれないのは理解したが

努力してでも自力で痩せたい

どうしたらいいか?

 

いろんなダイエット法がありますが

試したがその通りにはならなかった

結局リバウンドした

などなど、おそらく成功例よりも

失敗例をお持ちの方のほうが多いのではないでしょうか?

 

 

なぜ失敗例の方が多いのか、僕が原因として思うのは

前回ブログにも書いた自己管理能力もありますが

 

「正規の取扱説明書を読まないパターン」

 

 

これが圧倒的に多いのではないかと思っています

 

ひとつ例を挙げてお話しするのであれば

いま世の中のダイエットの主流になっている「糖質制限」

 

糖質制限ダイエットを始める前に

最新の生理学を勉強して体の仕組みを理解し

糖質制限に関する文献を何冊か熟読して

肯定派意見と否定派意見どちらも目を通し

完全に理解した上で実践される方

 

 

…かなり少ないと思います

 

それが僕が思う

「正規の取扱説明書を読まないパターン」

 

ただ低糖質高タンパクな食事をすればいい

それだけではないのです

 

糖質制限も掘り下げると

糖質をエネルギーとして生きるシュガーバーニング

と呼ばれる体質から

脂質をエネルギーにして生きるファットバーニング

に体質を変えていこうというのが

一段掘り下げた糖質制限の意味です

 

かつて食料(穀物)があまり豊富ではなかった時代

我々の祖先はファットバーニングで生きていたそうです

 

 

今現在もファットバーニングな食文化が残る

北極やカナダ北部の人々は

他地域のシュガーバーニングの人々と比べ

いわゆる「5大疾病」と呼ばれる現代病患者が

圧倒的に少ないそうです

 

 

つまり、油(良い脂質)を摂取して生きよう!ということです

 

さらにもう一段掘り下げると

 

糖質が体内に慢性的な炎症を引き起こすこと

糖質が様々な病気や体の不調の原因だったり

「糖化」「老化」と密接な関係にあったり

糖質脳に対する依存性が強かったり

 

などなど、糖質を控えた方がいいとされる

単なるダイエット以外の

様々な科学的根拠や理論が出てきます

 

 

テレビや雑誌等のよく目にするメディアでは

そこまで教えてくれるものは少ないです

またスポンサー側の利権が絡んでいるため

スポンサーが売っている

低糖質関連の商品の宣伝や

それが売れる市場さえ作れれば

それでお役目は十分なので

掘り下げて発信することは少ないのです

 

 

もっと掘り下げると反対意見も含めいろいろ出てくるでしょうが

 

仮に上記の内容を糖質制限の正規の取扱説明書だとすると

そこまで理解した上で実行される方は

かなり少ないのではないかと思います

 

 

テレビから聞こえてくる断片的な取扱説明書

もしくは言葉だけ聞いて

要は糖質取らなきゃいいんだろ?

…糖質ってなんだ?(Google検索)

あー。米とか小麦製品もなんだ…

よし!まずは晩メシおかずのみにしてみるか!

…みたいな自作の取扱説明書で実行される方が

圧倒的に多いのではないでしょうか?

 

 

仮に自作の取扱説明書が功を奏して一時的に痩せても

また米食べるようになったら体質も体重も戻りますからね

 

それが失敗例をお持ちの方のほうがが多い理由だと

僕は思います

散々エラそうに書きましたが

僕も私生活では自作のトリセツが多いかもしれません(;´∀`)(笑)

 

 

一例に挙げた「糖質制限」に限ったお話ではないですが

ブームに乗っかる前に正規の取扱説明書を探すこと

読んでちゃんと理解した上で実行すること

仕組みを理解しているだけで脳の働きが変わるので

自ずと体に出る効果も違いますからね

 

何かと情報が氾濫している時代なので簡単ではないですが

 

 

何事も正規の取扱説明書に辿りつくこと

まずはそこに重点を置いてみて下さい

 

 

022-396-8608

 

http://iwakiri.jun-jtc.com/